お金を使い方を見直すと得をする!お金を使うときの3つのルール!

多くの社会人の方が給料日から数日たち、もうすでに「やばい、使いすぎた・・・」という方もいるのでないでしょうか?

お金を使い方を見直す事によって、無駄な支出がなくなります。でも、使い方を間違えると、意味もなくお金が無くなってしまったという事になりかねません。

お金の使い方を今一度しっかりと考え直し、自分のタメになる使い方をしましょう。ぜひお金を使うときはご紹介する3つのルールに当てはまっているかどうか考えて使ってみてください。

ルール1:なぜ買うのかを自分に問いかける

人間の本能である承認欲求が邪魔をする。

多くの人は、給料が入って、何か買いに行こうと町に出かけます。

ついつい好きなブランドのバックが目に入り、給料も入ったので、ご褒美として買う。

そんな経験ありませんか?ついつい買うつもりではなかったものを買ってしまう。

この買い物の仕方はあまり良いとは言えません。

なぜなら、本当にそのバックが必要かどうかという事が考えられていないからです。

人間には、認められたいという欲求があります。このことを承認欲求と言います

好きではないけれど、高級なブランド品を買う人がいます。本来であれば、もっと安く機能性の良い物がある、家に同じようなものがあるのにもかからず、つい欲しくなって、高級ブランドバックを買ってしまう。

これは自分が高級ブランドバックを持っていて、周りから良く見られたい、認められたいという承認欲求からなるものなのです。

もし仲の良い友達が高級ブランドを持っていた場合、その友達になぜその高級ブランドバックを持っているのか聞いてみましょう。

純粋にそのブランドが好きな人であれば、ブランドの魅力、バックの魅力を話してくれるでしょう。

でも承認欲求を満たすために購入している人は、答えに困ってしまいます。

これで相手の承認欲求が強いか弱いかが分かるのです。

※仲の良くない人にやると嫌味っぽくなるので危険です。

このことが分かると、そのブランドバックを持った友達は他人から認めてほしいという欲求が強いので、その人と接するときはなにかしらほめるとすごい喜びます。

承認欲求があるかないかで、相手の接し方の正解がわかるのです。

そういう人には否定はするよりも肯定して褒めてあげるのが良いでしょう。

そして、承認欲求が強い人には大きな問題点があります。それは承認欲求は一度満たされても、また新し欲求を求めてしますということです。

必要な物だけを買う。

必要な物とは、自分のタメになるものです。

最低限の生活必要品とお金以上に何か価値や経験を生み出してくれる物の事です。

旅行、読書、習い事などがあてはまります。

これで無駄な買い物は無くなるはずです。

この方法は物を買う場合であればどんな時でも応用できます。

ダイエットなどをしているときについつい甘いものが食べたくなった時。

会社の飲み会についつい参加をしてまっているときなど。

「自分の欲求を満たすだけでやっているのか、それとも必要な投資なのか?」と考えると行動が変わってきます。

誘惑に負けそうなときにぜひ使ってみてください。

ルール2:自分の物差しで買う

世の中にはランキング・ベストセラー・全米で人気・オススメなど様々な謳い文句あります。これが悪いと言いたいわけではないのですが、自分の物差しでも物を買っていますか?

ここでいう物差しとは価値感の事です。

自分の本当に必要なのかを考えて物買うと、損をすることはありません。

たとえ自分で選んで買った場合、もし思い描いていたものと違っていたとしても、自分が選んだものとして納得はいきます。

しかし他人の推薦で買ったものがで思い描いていたものと違った場合は、怒りは他人に向くので納得はできないでしょう。

よくありがちなのは、「ランキング1位と言われている本を読んだけれど、あまり自分には響かなかった。」という話。

なぜかというと人それぞれで求めている情報が違うからです。ですが、「ランキング1位でみんなが読んでいるから良い物なはず!」という風に考えてしまいがちです。

やはりできることなら失敗したくないので、つい安全策として、みんなが認めている物を買いたくなってしまうのです。

僕が不思議に思うのは、よく「全米が泣いた」とか「全米で人気」とかいうセールスコピーに騙されそうになってしまうことです。

冷静に考えると、全米ってどうやって調べたんだよ。とかアメリカ人の人気が日本人に合うとは限らなくないか?とかいろいろ考えてみると、面白くなってしまいます。

ですが、いまだにその謳い文句が使われているということはそれだけ、効果のあるということでしょう。

「自分の求めていたものはなにか。自分のタメになるものなのか」と考えてみましょう。

ルール3:クレジットカードではなるべく物を買わない。

日常生活ではクレジットカードは欠かせない物になっています。ではなぜクレジットカードでもの買わないほうが良いのか。それは簡単に手に入るからです。

簡単に手に入るに人間は魅力を感じません。一生懸命貯めたお金で買った物は大事にします。しかし、クレジットカードは便利なゆえにそういった、物を大切にするという感情が薄くなってしまうのです。

いつもの日常生活を便利にしてくれるクレジットカード。もちろん使ってはいけないという事ではありません。むしろ便利なので使う方が良いでしょう。

使い方を誤らなければ良いのです。

もし、何か欲しい物があった時、一生懸命貯めて買った物のが喜びは大きいですし、大切にします。でもいち早く、そのものが必要な場合はクレジットカードで即購入しましょう。

このようにクレジットカードとうまく使い、活用していきましょう。

最後に:

お金の使い方は学校では教えてくれません。

教えてくれるのは社会に出てからです。お金を使いながら学ぶものです。

しかし社会に出て、もしお金のことを教えてくれる上司が誤った使い方をしている人だった場合、自分も誤ったお金の使い方して人生を過ごすことになります。

それだけは絶対に避けるべきです。

本当に自分にとって良いお金の使い方は何かという事を考え、

今一度お金の使い方を見直してみましょう。

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