今すぐできる!迷い無くすための簡単な方法!

もし、何かに迷っているとき、どの様に解決していますか?

友達に相談する。

家族に相談する。

恋人に相談する。

上司に相談する。

相談する相手は人によって違いますが、誰かに相談したくなりますね。

誰かを頼れるって素敵な事ですよね。

でも、誰かに迷いを相談しても解決できないこともあります。それは相談相手が悪いのではなく、相談を受けている人には経験したことのない、解決できない迷いだからです。

ならば自分で解決するしかないと迷っている事にについて考えますが、なかなか迷いがなくならないなんてことないでしょうか。

そんな迷いを無くすために大事なことは自分に質問をしてみるということです。

僕は何か迷ったら、誰かに相談する前に自分自身に質問しています。

人間は不思議で質問をすると、答えを出したくなるものです。

自分自身に質問して、答えを見出してみましょう。

これであなたは迷いを無くすことができます。

では実際に何個か迷いの例を出して、どのように自分に質問してみるのかご紹介します。

仕事を続けるか、辞めるか

一度は考えたことあるかと思います。

現に、僕もこの問題で迷い、仕事を辞めるという選択肢を選びました。

でも、この質問はすごく迷う事であって、自分の人生の大事な部分であるからこそ、誰かに相談したくなります。

相談することによって、アドバイスを聞いて、人生の選択を諦める人もいると思います。

それは迷いがなくなったわけではありません。一時的に、迷いを放棄しただけであり、根本的には迷いは解決されていないのです。

だからそんなときはこんな質問をしてみて下さい。

Q:もうやることはないかい?

仕事を辞めようと考えるとき、未来について考えませんか?自分の中で将来の自分がどうなっているのか、どんな未来が待っているのなど。

でも正直言うと、未来は誰にも分かりません。

転職した職業がなくなっているかもしれない時代です。すでに安定した職業というものは数十年単位で変わり、安定という言葉がなくなっています。

分からない未来を考えるのではなく、

その会社でベストを尽くしたのか?

と考えましょう。

その時に、この会社ではベストを尽くしたと感じれば、それは辞めるタイミングの一つとして考えていいでしょう。

しかし、まだ「ベストも尽くしてないし、やることもまだある!」という人は転職のタイミングとしては、まだなのかもしれません。

では、なぜ会社を辞める時にベストを尽くすのか?、

ベストを尽くして辞めることによって、自信がつきます。転職をするにしても自信をもって望むことができるでしょう。

悔いが残ったまま辞めてしまうと「あの時辞めなければよかったな」という感情が芽生えるときが来ます。そうなってしまっては転職した意味はありません。

辞めるときは過去最強の業績などを出して自分自身に自信を植え付けてからやめましょう。

ベストを尽くすからこそ、自信が生まれます。

自分は何をするべきなのか?

よく何をしたらいいか分からないけど、新しいことをしたいという人を見かけます。

そういう人に限って、他に人がやっていないことをやろうとします。

例えば、ビジネスでも同じで、大学卒業後に起業をしようと考えます。誰もやったことのないことなら成功できるだろうと考えてしまい、何をしたらいいか分からなくなってしまうのです。

そんな時にはこんな質問をしてみてください。

Q:みんながやりたがらないことは何だろう?

やっていないことを考えるのは難しいですが、みんながやりたがらないことはなんだろうと、変換してみてください。

そうすると、色々なことがでてきますよね。そういったことは世の中にはたくさんあります。生活していて、何か不便を感じたときチャンスです。なぜみんなこれを改善しないんだろうと考えてみてください。

サラリーマンで例えると、

会社で一目置かれる存在になりたい。出世したいと思う人はたくさんいると思います。

そんな時に、他の人がやっていないことを探すのではなく、他の人がやりたがらないことをやる。

例えば、みんなのデスク周りの整頓。トイレの清掃。放置されている雑務。

こういう、人がやりたがらないことをやると目立ちます。

そういうところから信用が生まれ、その後のステップアップに繋がるでしょう。

自分の環境を変えるべきか?変えないべきか?

自分の環境を変えるときって、怖くないですか?

特に自分の人生に大きく関わるような変化の場合。起業、転職、結婚、離婚、移住、色んな環境の変化があります。

いわゆる人生のターニングポイントです。

僕たち人間は、基本的に変化を拒みます。変化しないほうが、楽だからです。

でも何かをきっかけに変わろうとしたとき、怖くて思わずやるか迷ってしまうものです。

その時はぜひ、こんな自分に質問を投げかけてみてください。

Q:その怖さは本物だろうか?

自分にとって、本当に怖いものは何だろうと考えてみてください。

僕の場合、仕事を辞めたときがそうでした。

会社辞める前の怖さとしては、

・次の仕事が見つからないのではないだろうか

・経歴に傷がついてしまうのでないだろうか

・周りに人から変な風にみられるのではないだろうか

こんな感じでした。

でも実際に辞めてから、以前感じた怖さはまやかしだと気付きました。

・仕事はたくさんあって、自分の視野を広げれば可能性はいくらでもある。

・経歴に意味はない。

・むしろ皆さん優しかった。

だいたいの怖さはニセモノでした。

そもそも怖さとはやってみないと本当に怖いかわかりません

まず、自分の中で一番怖いものを考えてみてください。

僕の場合は、

誰にも相手をされずに、1人で生きていく。

それが一番の怖さでした。

そう考えると、以下に辞める前の怖さが偽りの怖さだったかが分かります。

友達も、家族も、新しく出会った人も多くの人が優しく見守ってくれています。

怖さなんてありませんでした。

一番怖いことを考えれば、それ以外の偽りの怖さなど気にせず行動できるでしょう。

それでも間違うのが怖いという方!!

そういう時には、間違うリスクとチャンスを逃すリスクどちらが大きいかを自分に質問してみてください。

そういうチャンスが次にいつ来るのか。来ないかもしれないし、10年後かもしれない。本当にそれを逃していいのか。

もし10年スパンのチャンスであれば、その次の10年後のチャンスまで同じことを続けていることはできるのか

このように自問自答を繰り返すと、変わるべきか否かが見えてきます。

もうこれで迷いは無くなる!

迷いの例を紹介してきましたが、

この自分自身に質問するということは、どんなことにも応用することができます。そしてなにより、今すぐできる。

もしなにか迷う事があれば、だれかに相談する前に自分自身に質問してみてはいかがでしょうか?

自分のことを一番知っているのは自分です

少しでも見てくださった方の迷いが無くなると嬉しいです。

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