退職後の自由な時間を使って図書館生活をしてみた

退職後の自由な時間を使って図書館生活をしてみた

私は前の会社で働いている時にうつ病になってしまい、不眠、頭痛、めまいなど多くの症状に悩まされました。

正直もう限界だったので辞め時だ!と思い、繁忙期に退職したのです。
あの時はもう毎日朝起きるのが嫌で起きるたびに「あぁ今日も1日が始まる…」と絶望したものです。

会社勤めの時って
起きる時間は同じでも寝る時間は残業によって決まり…
自由な時間が短くて好きなことは満足にできず…
朝眠くても無理やり起きる…
みたいな感じでなんかつまらなかったです。

そんな生活をしていたのが5月末までなので約1週間くらい前のことです。

退職後は「時間があるからできること」をしようと思いました。
そこで思い浮かんだのが図書館での生活です。

今まで気づかなかった自分興味って絶対あると思うんですね。
それに気づくために少しでも興味のある本を片っ端から読んでやろうと思ったんです!

本を読むと自分の知識も広がりますし、自分の興味の幅も広がるのでまさに一石二鳥です!

現在は会社勤めの時と違って「自由な時間」を過ごせるし「好きなこと」ができてとても楽しいです!

「なんかやる気でないなー」と思ったらプラっと散歩したり
「お腹減ったなー」と思ったらコンビニでアイスを買って間食をしたり
自分が今したいことがすぐできる!というのがもう最高です!

退職後は図書館が根城になるのでどうせならおしゃれな所がいい!!!
と思い、わざわざ電車定期を購入して数駅隣にある図書館を選択しました。
そこの図書館は代官山にある蔦屋書店みたいなおしゃれな図書館でカフェもあるんです。
自転車で10分ほどのところに地元の図書館もありますが、ちょいボロで残念ながら微妙だったもので…



そんな図書館生活をしてみて感じたメリットはたくさんあります!
・たくさんの本が読める
・ON/OFFの線引きがしっかりできる
・外出するので適度な運動になる
・人がたくさんいるので孤独感を感じない
・冷暖房などの電気代が浮く
・毎日行く所ができて安心する
・生活リズムが安定する

体感としてはおしゃれで本がたくさんある無料のコワーキングスペースみたいな感じです。
自宅で引きこもるのと比べたら外出するので運動になりますし、孤独感も少なくなります。
さらには電気代も浮きますし、毎日行くところがある安心感もあります。
そして毎日同じ時間に図書館へ行くならば生活リズムも安定してきます。

退職後の一番の懸念は「孤独感」だったのですが図書館生活をすることで無くなるので非常に大きいです!
あと隣で頑張っている人を見ると俺もやったろ!って気合が入ることもありますし、相乗効果も絶大です!

逆にデメリットはすこーしあります。
・お昼を持参しないといけない
・席が限られているので土日は朝早くにいかないと埋まる
・図書館で寝れない

朝から図書館に行く人はお昼を持参しないといけません。
毎回お昼を購入でもいいですが、それだと結構な出費になりますからねー
なんだかんだお弁当持参が一番経済的です。

そして図書館は土日混みます!
コワーキングスペースと違って誰でも入れるので朝から席取り合戦になります。
なんとしても電源の席を取らないといけないので開館前から並ばないといけないのです。

そしてお昼寝ができません。
自宅ならちょこっと仮眠ができるのですが公共スペースなので致し方ないです…
そのため、よく寝ないと途中でリタイアして帰宅する羽目になります。

私の通っている図書館はWi-Fi完備で電源もありますが、ここまで充実している図書館ってあまりないのかな?と思います。

そのため場合によってはモバイルバッテリーやモバイルWi-Fiが必要でこれも少し面倒なのかなと思います。

まぁ面倒だったらコワーキングスペースを借りるのも手ですね。

そんな図書館生活ですがまだ始まったばかりということもあって、本はまだあまり読めていません。
会社勤めの時に不眠症になったことがあったので気になって睡眠の本を数冊読んだくらいです。

次は経営学や株式系、ビジネス系の本を読んでいこうかなーと思っています。

ではまた!

2か月目の記事です!

退職後の時間を使って図書館生活をしてみて感じたメリット2か月目突入

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