人間関係を悪化させずにうまく仕事を断るテクニックと4つの主張方法!

人間関係を悪化させずにうまく仕事を断るテクニックと4つの主張方法!

こんにちはなおです!

仕事って頼まれたときに断りずらいですよね…

仕事を頼まれたけどもういっぱいいっぱいで断りたい…
と思っても断りずらいから結局引き受けるという人も多いのではないでしょうか?

断りずらいのはとてもよくわかります…!
しかし仕事がいっぱいいっぱいなのに申し訳ないと思って仕事を引き受けると自分を追い込んでいきます。
それでもなお断らないと「あの人は何でもやってくれる」と思われて面倒な仕事を頼まれるようになってしまうのです。

そうなると長時間労働となり、心身の不健康、プライベートの時間が無くなる、仕事の効率と品質が低下など好ましくない事態に発展してしまうのです。

この記事では仕事を断るために使える便利なテクニックと仕事を断っても問題ないということを紹介していきたいと思います。

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仕事ができる人はきちんと仕事を断れる人

「そもそも仕事を断ると評価が下がるのでは??」という疑問がわいてくるかもしれません。

しかしそれは大きな間違いです!

仕事ができる人は「仕事を効率的に行って高い品質の仕事ができる人」だからです。
もちろん大量の仕事を超効率的に高品質で終わらせるのが最高ですがそんなことできる人は超人です。

普通の人は大量の仕事ができると品質が落ち、効率も落ちます。
そのため毎日残業をして何とか終わらしても品質が低いので「なんだこれは!もう1回直してこい!」と言われてしまうです。

これでは大量の仕事はやっているのに評価は上がらない最悪のジレンマにはまります。

しかし少量の仕事を+αの付加価値もつけて超高品質で終わらせたらどうでしょうか?
きっと上司は「いいもの作るじゃないか!ありがとう」と言うに違いありません。

こうなれはこっちのもんで評価はうなぎのぼりです!

このように仕事のできる人は無理な仕事は断って、自分の仕事を完璧に仕上げる人なのです。

以前の私は新入社員だった時に「仕事を断るのは悪い」と気を使ってとにかく仕事を引き受けていた時がありました。
しかし仕事量が自分の許容範囲を超えるなど問題が出てきたので、思い切って「今は厳しいです…」と仕事を断れるようにしました。
お陰様で余裕ができたので「誰よりも品質高くそして効率的な仕事」を目標に仕事を取り組めるようになりました。

その結果、仕事を断っていたのにもかかわらず、普段褒めないことで有名な上司に「いつも効率的に仕事してくれて助かる!」と褒められたのです。

私は仕事を断ったことで評価が上がって労働時間は減って良い事尽くしだったわけですが、周りの人を見ると仕事を断れずに長時間労働となっている人、仕事を断ると相手に嫌な風に思われると勘違いしている人が結構いたんです。

このように仕事を断れるというのは仕事を進める上で非常に大きなスキルになるのです。

しかしいきなり仕事を断れと言われても中々難しいですし、断り方を間違えると関係が悪化します。
ではそんな断り方がわからない人のために人間関係が悪化せずにきちんと断れる方法を紹介したいと思います!

 

断り方にも色々ある

断ると一口に言っても良い断り方と悪い断り方があります。
悪い断り方をすると相手に悪い印象を与えて人間関係が悪化してしまいます。
そうなっては元も子もありませんね。

断ることで関係が悪化しないためにも最も意識してほしいことは「ていねいな態度ではっきりと断る」ことです!
さらに理由も付け加えると相手の理解度も増して頼み事を引いてくれやすくなります。

ではまず始めに最悪な断り方と良い断り方を見ていきましょう!

悪い断り方(攻撃的主張)

悪い断り方はなんといっても人間関係の悪化を生む断り方です。

例えば「これやってもらってもいい?」と頼んだ時に
「こんな忙しいのにできるわけないでしょ!!!」
と言われたらどうですか?

確かに今後頼まれ事をされなくなると思いますが、確実に相手は険悪間を抱いて人間関係が悪化しますよね。
このように攻撃的主張をすることが最も悪い断り方です。

攻撃的主張よりかは悪くありませんが、冷血な断り方もやめましょう。
これは頼まれた時に、真顔で「嫌です」「何で私なんですか?」と言ったようにあまりにも冷たく断ることです。
これを言われた相手は確実に険悪間を抱くので人間関係が悪化します。

では次に良い断り方を見てみましょう!

良い断り方(主張的反応)

良い断り方は「ていねいな態度ではっきり断る」を念頭に置いて相手のことを尊重した上で断る方法です。

「これやってもらってもいい?」と頼まれた時に
「手伝いたいのは山々なんのですが、今は仕事が手一杯でできないんです」
といったように断る前にワンクッション置かれると嫌な思いをしませんよね?

このように相手のことを尊重して傷つけないように断ることで人間関係の悪化を防げて、嫌な仕事も断れるのです。

この良い断り方は大きく素直に断る、誠実に断る、自己責任で断る、対等に断るなど4つの方法があります。
状況に応じてだったり自分に合っている方法を選んでみましょう!

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1、素直に断る

「手伝いたいのですが、今はどうしても無理なんです」
というように素直に今の状況や感情を伝える方法です。

素直に無理と伝えることで相手も「それならしょうがない」と納得しますよね。
素直なので特に考えずに断れて非常に楽な方法です。

 

2、誠実に断る

「困っているのは承知しているのですが、申し訳ございません」
といったように相手の状況を理解した上で謝罪して断る方法です。

謝罪されて嫌な思いをする人はいないですし、
断り方が非常に丁寧なので相手は不快な思いをしません。

 

3、自己責任で断る

「手伝ってあげたいけど、前から注意してたんだし自分でやらないとダメだよ」
といったように自己責任だから手伝わない!ということを伝える方法です。

これは前々からやった方がいいと注意していたのにも関わらず、
相手がやらずに手伝ってほしいなんて言ってきたときにはこのように断りましょう。

誰だってサボっていた人の尻ぬぐいなんて嫌ですからね

 

4、対等にする

「手伝ってもいいけど、後で私にも手伝ってもらっていい?」
といったように対等に行う方法です。

この方法だと貸し借り0になるので、
お互いにメリットが生じ、嫌な気持ちになることがありません。

 

仕事を断ることは自分のために非常に重要

仕事をする上で仕事を断るというのは非常に重要なスキルです。
大量の仕事を高品質で終わらせれる超人であれば問題ないのですが、中々そんな人はいないですからね。

今回良い断り方を4つ紹介しましたが、普段断る時は素直または誠実に断る方法を用いて、
時と場合に応じて自己責任または対等で断りましょう。

これらは全て「ていねいな態度ではっきり断る」を意識した断り方なので相手が不快な思いをしません。

仕事を断るスキルというのは、仕事だけでなく日常でも使えるスキルにもなりますので習得していると非常に便利です。

是非この記事で紹介した断り方を実践してみてください!

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