未経験でIT業界に転職した私が独学で学ぶ時に使用したC言語の参考書

未経験でIT業界に転職した私が独学で学ぶ時に使用したC言語の参考書

こんにちはなおです!

本日は私が未経験でIT業界に転職する時に勉強で使用したC言語の参考書を紹介したいと思います。

未経験でIT業界に転職する際に必須なのが「プログラミングの勉強」です。
仮に勉強をしていない状態で、面接の時に「何か勉強などしていますか?」と聞かれたたら積みます。
しかもこの質問必ず聞かれるので勉強することは必須なのです。

そこで私が選択した勉強法は独学です。
入社をしたら充実した研修があるので、今大金を払って本格的にやらなくてもいいと思い、
面接対策と今後のために基礎を学べる勉強を独学でておこうと思ったわけです。
私は組込みエンジニア志望なのでC言語関連の書籍を参考にしました。

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面接対策も兼ねて独学で行うとなるとおすすめなのがゲームなどの作品を作ることです。
実際に作品があるとどんなものを作ったのか紹介しやすいですし、
説明もしやすいので面接対策にはとても有効です。

そこで私が参考にした本が「作って身につくC言語入門」です。

価格:2462円

面接対策も兼ねてゲームを作るというのを目標にしている参考書を本屋で探す中で、
C言語の参考書において最もゲームに作ることを特化している本だったので購入しました。

この本は名前の通りゲームを作りながら学んでいくことに特化している本です。
作るゲームは「連想ゲーム」で6個の色の内、コンピュータがランダムで4個の色を選択して並べます。
回答者は10回のチャンスでコンピュータの並べた色を予想し、順番通りに並べられたら勝ち!というものです。

実際に私が作ったものを使って紹介すると
こんな感じに入力をしていって

無事正解すると勝ちです!

この本を参考にすることでこのような連想ゲームを作ることができるのです。

しかし独学をする中で最も辛いのが「教えてくれる人がいない」ことです。
特に私のような超初心者は参考書があっても厳しいものがあります…

しかしこの本はサポート体制が充実しているんです!
わからないことがあれば本の末に載っているメールアドレスで質問をしたり、
サポートページFAQsを見たりすることで解決させることができます。

ちなみに各章毎の進捗に合わせたコード表をダウンロードすることもできて、
自分のコードと正しいコードの違う点などを探すこともできるようになっています。
どうしてもわからないと思っていたこともコードを照らし合わせることで、
意外な凡ミスだったことに気づくことも…

ちなみに勉強している中でネットで調べてもどうしてもわからない!と思う所があり、
思い切ってメールしたらきちんと著者から返信が来ました。

forがループして止まらないということを質問しました。
今思うと簡単なことですが、当時の私には全くもってちんぷんかんぷんだったんです…
このようにサポート体制が充実しているので、独学の難点である誰にも聞けないという部分をカバーしています!

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ゲーム自体も参考書を見ながら行えば作れるので問題ありません。
全くの初心者である私でも1日20~40ページ(2~5時間)のペースで10日間かけて終わらすことができました。

 

確かにこの本だけを見ればゲーム自体は作れますが、基礎の理解が少し難しいように感じます。
なので補助として基礎がものすごくわかりやすく書いてある本を購入しました。

それは「Cの絵本」という本です。

価格:1490円

この本は絵をふんだんに入れていてC言語の基礎をとにかくわかりやすく書いています!
作って身につくC言語入門でわかりずらかった、疑問を感じた部分がこのCの絵本を読んだことで全て解決した時は本当に驚きました。

この本を読むことで何か物が作れるわけではありませんが、
本屋でたくさんのC言語の基礎本を試し読みした中で最も優しい本で、
基礎を理解するのにはもってこいです。

 

ということで「作って身につくC言語入門」「Cの絵本」を併用することで無事理解しながらゲームを作ることができました!
独学で全てを学ぶというのは難しいとは思いますが、
基礎だけを学ぶであったり面接対策のためであれば独学でも十分であると思います。

もし同じくC言語関連の職種に未経験転職しようと思っている人がいたら私のようにこの2冊を使って作品を作った上で面接を受けてみてはいかがでしょうか?

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