ドトールのバイトは大変!ドトールのバイトについて徹底解説!!

ドトールのバイトは大変!ドトールのバイトについて徹底解説!!

どうもカフェ大好きななおです!

本日は大学生時代にやっていたドトールのバイトについての話です!

「ドトールのバイトってどうなの??」
「大変なの??」
などドトールのバイトに疑問がある人の参考になればと思います!

参考までに私の働いていたドトールは1日利用者数5万人ほどの駅中にある50席ほどある少し大きめの店舗でした。
ピーク時は10人以上並ぶ有様でそこそこ人気な店舗です。
そんなドトールに大学1年生の時に3か月だけバイトをしていました!

その時の経験を元にどんな所が大変?不満?良い所は?働いてる人はどんな人?といった疑問に役立つ情報を発信していきたいと思います!

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ドトールの仕事内容

まず初めにドトールのバイトってどんなことやるの?ってのを紹介したいと思います。

仕事内容は大まかに以下の4つのポジションから成っています!

・ドリンクを作る
・サンドなどのフードを作る
・レジ打ち
・カップ、皿洗い

4つのポジションを1~2時間に交代したり、2~3つのポジションを兼務して行います。

その他の細かい仕事だと以下があります。
・ドリンクやフードの仕込み
・コーヒー豆の販売(機械で粉砕とかもする)
・テーブル拭きや閉店後の掃除
・ビラ配り(稀に)

ドトールは基本的に人が少ないのでピーク時を除いて1人で2つや3つの仕事を同時並行で行うことが多いです。
例えばレジ打ちしながらドリンク作るとか、ドリンク作りながらフードも作って皿洗いもするなど

夜は特に人が少ないんで酷い時だと、1人でレジ打ちしてドリンクとフード作って翌日の仕込みとかもありますね。

ドトールに向いている人はまさに同時並行で仕事ができる人です!
1回に1つの事しかできない人だと焦って大変なことになっちゃうんです。
まぁそれが私だったんですけどね…w

 

ぶっちゃけドトールのバイトは大変

1人でたくさんのことを一気にやると聞いて少し「うっ」となった人がいるかもしれませんが、ドトールの仕事はわりかし大変です。

大前提として駅近にある場合が多いので皆さん急いでいて、素早く行わないといけません。
そのためドリンクやフードの作り方、値段、名前は全て覚えていないと話になりません。

それを把握した上でドトールの仕事において大変な所、不満に思う所を挙げていきたいと思います!

 

1人がやる仕事が多い

先ほども述べた通り1人がやる仕事が多いです。
大抵の店舗は混むのに店員が少ないのでどうしても1人でたくさんの仕事をする必要があります。

その上スピード重視なのでパッパッと仕事をしないと話になりません。
そのため何か行動をしている中で「次あれやろう、その後これやろう」と考え、先を見据えた行動をする必要があるのです。

なんせ多いと10数人とか並ぶんで早くやんないとクレームが来るもんで…
私は1つの事をやっている時に他のことができないタイプなので向いてませんでした。

 

覚えることが多い

ドトールのメニューは全部で約60品ほどあります。
内訳はホットドリンク15品、アイスドリンク24品、ミラノサンド4品、ホットドッグ2品、ホットサンド2品、トースト3品、スイーツ7品ってな感じですね。

中にはほぼ被っている物やあらかじめ完成してあるものもありますけど、50品くらいは作り方、値段、名前を覚えないといけないんです。

なので最初はめっちゃめちゃ苦労します!!
バイト中だけで覚えるのは不可能なんで、通学の時とか家でマニュアルを読んで覚えてましたね…
それでも度忘れするのでマニュアルを小さく印刷してメモ帳を持ち歩くなどもしてました。

さらに毎月のように限定メニューや新製品が出るのでそれも覚えないといけません。
これがまた厄介でめんどくさかったですね…

まぁでも大体の商品は固定なんで一度完璧に覚えてしまえば余裕だと思います!

 

久々にシフトを入れると大変

学生だとテスト期間にバイトを全く入れないこともあるでしょう。
それで1か月ぶりにシフトに入ると「あれっこれってどうやって作るんだっけ…」となって焦りますw

意外に作り方とか仕事内容とか忘れちゃうんですよね。
さらに追い打ちをかけてくるのが毎月のように出てくる新製品です。
「久々にシフト入ったら知らない商品が2~3個も増えてる…」なんてのもザラで知らずにバイトをしていると作り方とか知らないんでめっちゃ焦ります。

まぁ少なくとも2週間に1回くらいシフトに入れば問題ないのかなと思います。

 

レジ打ちが大変

これは人によりけりだと思いますけどレジ打ちが大変です!
レジ打ちしながらドリンク作ったり、他の人に指示出したりなんなりとするんでレジ打ちにだけ集中することができません。

しかもドトールはTカードと連携しているので毎回聞かないといけないし、私の店舗では電子マネーにも対応していたので色々面倒でした…

それでも1時間くらいだったら全然ミスなく平気なんですけど、3時間とか続けてたらどうでしょう?
1回くらいおつり間違えたり、打ち間違えちゃったりするんですよね…

1~2時間に1回はレジの中のお金が合ってるか確認するんですけど、10円とか100円とか違っていると「やべぇ…」ってなります。
レジ打ちには向き不向きがあると思うんですけど、3時間とか連続でも間違えずにおつり渡せるぜ!って人は問題ないと思います。

 

時給が安い

カフェバイト全般に言えるんですけど、大変な割に時給が安いです。
私がバイトしていた時は当時の神奈川県最低賃金である870円でしたね。

次に行ったバイトではドトールより楽で時給1000円もあったのでドトールの時給は安いという印象が非常に強いです。

 

女性が多い

女性からしたら女性が多いのはうれしい事です。
男性も嬉しいのでは??と思われるかもしれませんが、女性中心の社会は怖いんですよ。

仕事でミスるともれなく罵声を浴びせられ、陰口や悪口は当たり前、噂話が絶えないなど…
もちろん中には性格の素晴らしい女性もいますけど、地雷女みたいのも結構いるんです…

ちなみに私が働いていた店舗は7割地雷女でまさに地獄でした。
まぁこれは店舗によりけりですね。

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ドトールバイトの良い所

ドトールだって悪い所ばかりじゃありません!!
良い所もあるんだ!ってことで次に良い所を紹介していきます

おしゃれな印象を持たれる

やっぱりカフェってドトールと言えどもおしゃれな印象を持たれます。
何のバイトやってるの?って聞かれた時に「ドトールでバイトしてると」って言うと大抵「おしゃれじゃん!!」って言われるくらいなんで印象的には完璧です!

まぁこれはちょっとした自慢みたいな感じですよねw

 

カフェの中では楽な方

ドトールは他のカフェと比べると楽です。
スタバなんで90品もあるし、接客は厳しすぎるしで完全に大変です。
他のカフェもドトールより商品が多いですし、フードはスパゲッティなどもあります。

そう考えるとドトールは60品しかないし、フードも簡単なパン製品なんでまだ楽です。

 

試飲や試食ができて割引もある

新商品が出る時は必ず試飲や試食ができます。
どんな味のどんな商品を提供するのか知っておくためです。

さらにバイトでも社員割引が使えます。
これを使うと店舗内の商品が3割引きになるので結構お得です。

まぁなんだかんだ使わないんですけどね…

 

コーヒーに詳しくなる

カフェで働くのでコーヒーの知識がかなーりつきます!
私はバイトする前ラテ、モカ、エスプレッソの違いとかそれぞれどんなのかすら知りませんでした。

しかしドトールでバイトをしたことでそれらの違いや種類などを詳しく知ることができ、今でも活かせています。

 

その他の疑問点

とまぁここまでドトールバイトの良い所や不満点などを述べてきました。
ここからは他に疑問に思うであろう点について回答していきたいと思います!

働いている人達はどんな人?

まず男女比ですが私の所は1:9でした。
他の店舗を見ても大抵1~3:9~7って感じですかね。

そして年齢層については10代~40代と幅広く、各年代にばらけている感じでした。

シフトについては朝は学生パートの人中心、昼はパート中心、夕方から夜は大学生中心って感じです
私の店舗ではダブルワーカーやフリーターはおらず、パートの主婦、社員、学生バイトだけでした。

 

雰囲気は?

雰囲気に関しては各店舗ごとに全く違うと思うので何とも言えません…

客として来店して確認するのも効果的ですが、
特に面接の時、店員の雰囲気はどんな感じか、どんな人がいるのかをよく観察してみましょう!

私の店舗では性格が酷い鬼女が7割ほどで酷い目にあいました…
社風ってとっても大切です。

 

シフト制度は?

2週間毎にシフトを提出するスタイルです。
絶対週〇時間は出ないといけないとかの制約は無かったですね。

2週間毎と細かく提出できるので結構融通が利いて助かりました。

 

髪色や髪形の制限は?

やはり接客業なので見た目が大切です。
ドトールのマニュアルにも金髪などの激しい髪色や印象の悪い髪形は制限する記載がありました。

そのため皆さん薄目の茶色だとか落ち着いた髪形の人が多く、面接時も見た目も重視しています。

 

ドトールのバイトは大変だけど向き不向きあり!!

以上ドトールのバイトについて解説しました!!

繰り返しになりますが、ドトールに向いている人は2つ3つのことを同時並行で素早く出来る人です。
1つの事だけを集中したい!という人には向いていないでしょう。

覚えることもたくさんありますし、スピード重視で大変ではありますが、
全ての商品を暗記してスピードにも慣れれば問題ありません!

そのため最初は苦労しますが、時間が経てば大丈夫です!

それでは以上で今回の記事を終えたいと思います。
ではまた!

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