【楽なバイト】駐車場バイトは有休も使える超ホワイトバイト!!2年間働いた経験を元に徹底解説!!

【楽なバイト】駐車場バイトは有休も使える超ホワイトバイト!!2年間働いた経験を元に徹底解説!!

こんにちは最近顎関節症に悩んでいるなおです。

学生アルバイターの諸君!
出来る限り楽なバイトでそれなりに稼げて、シフトの融通が利いて有休が使えるバイトがあったら最高じゃないですか?

「まさかそんなバイトがあるわけ…」
それがそれが…あるんです!!!!

その夢のようバイトは私が学生の時に2年間経験した駐車場バイトなんです!!
本日は超お勧めする駐車場バイトについて解説し、最後にそのバイト先を紹介したいと思います!

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駐車場バイトの概要

駐車場バイトと言われてもいまいちピンと来ないですよね?

まず始めに駐車場と言われて想像するのが平面式のデパートやショッピングセンターにある極々普通の駐車場ではないでしょうか?

しかしこのような平面式の駐車場だとスタッフがほとんど必要無いのでバイトを募集していることは稀ですし、外なので大変です。

駐車場バイトを募集している現場は大抵立体駐車場なんです。
立体駐車場は平面駐車場と違って車が入ってきたらスタッフが操作をして車を入庫するスタイルの駐車場です。
限られた土地でたくさんの車を入れることができるので、都心など普及しています。

そうは言われても文面だけだと少しわかりずらいですよね?
私がバイトをしていた場所と全く同じ立体駐車場がある、渋谷ヒカリエの動画がありましたのでイメージを膨らますためにもご覧ください!

このように車が入ってきたらスタッフが操作をして入庫させるというのが立体駐車場のシステムです。
車を出す時は入庫レーンの反対側にある出庫レーンでスタッフが操作するこで出庫できます。
私の働いていた駐車場では入庫レーン6個、出庫レーン6個がありました。

入庫は1レーン毎にスタッフが1人、出庫は2レーンでスタッフが1人必要だったので1時間に9人のスタッフが必要になります。
これだけでもかなり多いんですけど、他の仕事をしているスタッフもいたので1時間で14人くらいが働いていました。

これだけの人数が必要なので常に人手が必要で頻繁にバイトを募集しています。

駐車場バイトの仕事内容

よりイメージできるように私が働いていた駐車場に近い図を書いてみました!
出庫と入庫のレーンが4つある駐車場(本当は6レーン毎ですが…w)がスタッフです。

仕事は警備スタッフ入出庫スタッフ(誘導スタッフ含む)の2つがあります!
警備スタッフは駐車場の入口で警備服を着て誘導しているスタッフで、デパートの平面駐車場でもよく見る警備の人と同じような仕事をします。

入出庫スタッフは渋谷ヒカリエの動画でもいた駐車場の中で車を誘導していた人です。
それぞれ入庫、出庫、誘導の3つの仕事を1~2時間ごとに交代して行います。

入庫スタッフは1レーンに1人配置で、仕事は車が入庫してきたら停止線まで誘導し、サイドブレーキがかかっているかや車の下には何もないかなどの安全確認を行って、最後にボタンを押して車を入庫させ、駐車券を渡すを繰り返します。

出庫スタッフは2レーンに1人で、仕事は清算済みの駐車券を受け取って機械に通して、「〇番にお呼びします」と駐車券に番号を書いて渡します。車が上がってくるのに2~5分ほどかかるので、待った後に車が上がってきたら「〇番の方お待たせしました!」と言ってドアを開けるというサイクルです。

誘導スタッフは1人だけ配置され、入ってきた車の運転手にレーン番号を伝えて誘導するスタッフです。
入庫スタッフは入庫が終わると無線で誘導スタッフに「〇番が空いた」と伝えてくれるので、誘導スタッフはそれに沿って運転手に入るレーン番号を伝えて誘導します。
また、サイズや重量で立体駐車場に入らない車の場合は、入らないことを伝えて対応します。
そのため、誘導スタッフを行うには規格外の車種を覚えていないと勤まりません。
私の所では誘導スタッフが必ずいましたが、現場によってはいない場合もあるそうで、まちまちです。

警備スタッフと入出庫スタッフはそれぞれ別で募集しているので、入出庫スタッフで応募したのに警備に回されたということは基本的にありません。
まぁヘルプで時々入ることはありますが…
正直警備スタッフは暑かったり寒かったりで大変なので、私がおすすめするのは断然入出庫スタッフです!

バイトでは始めに出庫スタッフを経験して、その後入庫スタッフを経験します。
入庫スタッフを初めて3か月~5か月くらい経って十分な経験をしたら誘導スタッフの経験を行うという流れできちんと段取りをサポートしてくれます。

ではでは概要を理解した所で次に駐車場バイトのメリットとデメリットを紹介したいと思います!

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駐車場バイトのメリット

仕事が単純で簡単

1番最高な所はやっぱり仕事が簡単ってとこですね!
出庫スタッフの仕事なんて10分で覚えられますし、入庫スタッフの仕事も数日でマスターできます。
少し難しいのは誘導スタッフくらいですけどそこまで頻繁にやらないのでまぁ問題無いでしょう。

飲食店であればレジ打ちや商品の作り方を暗記したり…などマスターするまでにめちゃめちゃ時間がかかります…
でも駐車場バイトならば即日マスターできるので久々に働いても問題ないし、めちゃんこ楽なんです!!

 

客層が良い

立体駐車場は基本的に都心にあります。
来店してくる人は都心近くで車を持っている人のみなので、低所得層のクレーマーはまず来ません!
そしてファミリーが多いのでクレームをうるさく言ってくるような人も少ないのです。

私は2年間働いていましたが、面倒な人が来たのは3回だけでした。
2年間で数万人の人と接していただけに3回がどれだけ少ないかがわかると思います!

場所柄もありますが、私のバイト先ではマダムやテレビで見るような芸能人も多く、皆さん性格に余裕があったのでストレスを感じませんでした。

 

時給が高い

駐車場バイトは仕事内容が単純なのに時給が高いです!
私の働いていた時は最低賃金900円ほどの時代で1000円でした。

さらに定期があっても交通費が支給されていたので、バイトに行くだけで支給上限の830円をもらってました。
そのため大学終わりなどに2時間だけ入った時などは2830円ももらってましたね…w

私がバイトしていた勤務先の求人を見たら土日勤務の場合は時給+50円の手当もつくようになったそうで、一層稼げるようになりました!

 

車の知識がつく

やっぱり駐車場でバイトをしていると車の知識がめっちゃつきます!w
バイトをする前は車に全く興味が無くて、日本のメーカーすらほとんど言えないレベルだったんですけど、バイトをしていく内に外車のメーカーや外車の車種までも覚えるようになりました。

そのおかげで
「俺〇〇のメーカーの〇〇好きなんだよね!!」
「あっそれ知ってるわ、よく〇〇とかにいるよね」
みたいな会話ができるようになって会話の引き出しが増えました!

やっぱり男は車好きの人が多いんです。
社会人になってからも車の知識を持っていて会話が膨らむなど大変役立ちました!

 

 

駐車場バイトのデメリット

夏の暑さと冬の寒さがやばい

入出庫スタッフは基本的には冷暖房がきいているフロアで突っ立てるんですけど、フロアの外はただの地下駐車場なんで冷暖房なんてありません!

車が来たらフロアから出ないといけないわけですが、ひっきりなしに来た時はほとんどフロアにいないことになります。
夏は体感35℃を超える場所になるので汗が滝のように溢れます…w
ちなみに冬はジャンパーを着れるのでそこまで寒さを感じません。

しかし誘導スタッフは話が別なんです…
入口にいるので吹き抜けはとんでもなく寒くてジャンパーを着ていても手と体が凍えます…
夏なんて車からの排熱も受けるのでとんでもない量の汗をかいてめっちゃ大変です。

とは言ってもあくまで辛いのは夏と真冬なんでそれ以外は快適なレベルです!

 

車種を覚えるのが大変

誘導スタッフになると入庫不可の車種を暗記しないといけません。
見抜き方なども徹底してマニュアル化されているものの、それなりに数が多いので結構苦労します。

私も誘導スタッフをやった時は結構間違えて入庫不可の車をレーンに送ってしまって迷惑をかけました…w
まぁでも初めの内は車種を全く知らなくても問題無いのでそこまで気にする点ではないと思いますが

 

立ち仕事なので疲れる

どんなに楽といっても立ち仕事なので長時間働くと疲れます。
しかも土日以外は暇なので暇な中に立つのでそれがちょっときつい…!

まぁこんなの贅沢な悩みですけどね…w

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気になる点を徹底解説!

駐車場バイトのメリットデメリットを紹介しましたが、総じてメリットのが多いです!

で次は駐車場バイトで気になるであろう点について解説していきたいと思います。
私がバイトをしていた駐車場はチェーン展開していて大体同じ感じなので参考までに紹介します!

 

どんな人が働いている?

まず男女比ですが半々です。
男性も女性も多くて偏っている感じではありませんでした。

年齢層も10代~50代と幅広く、フリーター、他のバイトや会社と兼務しているWワーカー、主婦、学生など様々な人が働いていました!
半分ほどが学生、他は30代以上のパートの方々という形ですね。

そして総じてみんな優しいです…!
私が初めてバイトをしたドトールでは「1度教えてもらったことは聞かないように!」なんて言われていたんですけど、駐車場バイトの初日に言われたことは「わからないことがあったら同じ事でも何度も聞いていいよ」ということです。

これを言われてかなり驚いたんで「えっいいんですか!?」って反応しちゃいましたw

本当にみんな優しく教えてくれるし、ミスをしても責めるようなことはしないので、かなり楽な気持ちでバイトができました!

 

雰囲気は?

雰囲気はとにかくアットホームですね。
色んな年代の方々がいらっしゃるんですけど、偉そうにする人はおらず、仲良くなれました!

平日や夜はお客さんが少なくてかなり暇なんですけど、暇な時は近くの人とお話をしたりなんてのもしょっちゅうで、色んな人と仲良くなれました。

とにかく雰囲気は最高です!!

 

忙しいのはどんな時?

忙しいのはやっぱり土日ですね。
ショッピングモールの地下だったので土日はファミリー中心にとんでもなく混みます!
そのため車列が全く途切れません。

平日や夜は比較的空いていて、やることが無さ過ぎて掃除とかしている時もありました。
特に平日夜は最強に暇なので狙ってシフト入れている人も結構いました。

 

シフト制度はどんな感じ?

シフトは1か月単位で紙に書いて提出するスタイルです。
(もしかしたら今はアプリとかあるかも…?)

1か月ごとなので先々まで予定を決めておく必要があり、そこが少し難点ではあります。

しかし急用でシフトに出れなくなった時などは社員が代わりを見つけてくれるので、自分で代わりを見つける必要がありません。
さらにWワーカーもOKにしているくらい融通が利くので、シフトが少ないからと言って責められることはありません。

そしてシフト提出した後も不足している日に出勤したら給料が1.25倍になりますし、なんだかんだ充実しています。

 

有休は使える?

なんとバイトでも有休が使えます!!!
きちんと法令に乗っ取って有休が付与されて好きな時に使えるんです。

私は2年間で10日ほど付与されたのでテスト期間にまとまって使って働いてないのに3万円とか稼ぎましたね。
ブラックバイトが多い中きちんと運営していることがよくわかります。

 

面接の時は何を聞かれるの?

面接での質問はいつ、どれくらいバイトできるかというものです。
それ以外の質問はほとんど無いので結構緩めです。

たくさん出れるとアピールしておけばまず受かるでしょう。

 

どの会社でバイトをしていたの?

ではここまで私が働いていたバイト先や駐車場バイトについて紹介をしてきました。
最後に私がバイトをしていたバイト先と会社について紹介をしていきたいと思います。

私がバイトをしていたのは三菱地所グループの「駐車場綜合研究所(通称PMO)」という会社です。
東京駅、大手町、品川、渋谷、永田町、二子玉川、静岡、京都、相模大野などなと…と都心を中心に展開をしている企業です。
(東京以外は立体駐車場じゃない現場の場合もあり、その時は警備のバイトしかないのでご注意!)

私はその中でも二子玉川に勤務していました!

気になる人はタウンワークで全国の「駐車場綜合研究所」の求人が載っているので是非下記タウンワークのリンクをクリックして見てみましょう!

 

駐車場バイトは最高に楽!!

以上駐車場バイトについて紹介してきました!
私は初めてのバイト先であるドトールで痛い目をみたものの駐車場バイトという最高のバイト先を見つけたことで、楽しく過ごせました!

みんな優しくて雰囲気は最高、しかもシフトの融通はきくし、バイトでも有休が使える、時給も高くて手当もしっかりついている…
こんな最高なバイト先って早々ありません!

お陰様でバイト中はバイトにだけ集中することができて、目標をもって業務を行えたので就活で話せるエピソードもできました。

「どんなバイトしようか迷っている」という人は是非下記リンクをクリックして駐車場綜合研究所の求人を応募してみましょう!

もし何か気になる点があれば回答するので気軽にコメントで質問してください!

ではまた!

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