北海道東日本パスで降りた奥羽本線にある峠駅の詳細な訪問記

北海道東日本パスで降りた奥羽本線にある峠駅の詳細な訪問記

こんにちはなおです!
今回は北海道東日本パスの旅で奥羽本線にある峠駅に立ち寄ったのでその時のレポートをしたいと思います!

その時のレポートについては以下で!
最終日】1日1550円で乗り放題!!北海道東日本パスを使って節約東北旅行をしてみた!7日目(峠、大沢駅)

峠駅は山形県の奥羽本線にある秘境駅です。

日本でも珍しいスノージェットの駅で、人家も少ないことから秘境駅ランキングでも上位になっています。
奥羽本線にある、峠駅、大沢駅は以前から気になっているスポットだったので今回立ち寄ることにしました!
しかしこの峠駅にはダイヤの関係で9分しかいれなかったので駅内設備などを中心に紹介できればと思ってます!
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峠駅に到着!

7時35分、峠駅に到着する始発電車で訪問しました!
峠駅に降りた第一印象は埃っぽくて暗いということでした。
それがまた秘境感を引き出しているともいえます!

この日は土曜日、峠の力持ちが手売りされていました。

駅表示がきれいに管理されていることがわかります。
峠の力持ちを手売りしている人は鉄道が来るまで奥で待機していました。
写真でも奥の方で人が見えるかと思います。

峠駅にある待合室
コンパクトサイズです!

もちろん、峠駅にもお知らせ案内表示があります。

待合室の中に入ります!
椅子は4席あるくらいでこじんまり

次に切符運賃表を見てみます。
山形まで行っても1140円とのことで立地的にはさほど悪くない感じがします!
福島に至っては410円で行けますからね

次に時刻表
1日6,7本とまぁまぁな本数があります!
今回は7時35分着の福島行きに乗車してきました。
大沢駅にも行く予定で7時44分米沢行きに乗るということもあって滞在時間はたったの9分です。

赤岩駅通年通過のお知らせも貼られていました。
果たして赤岩駅が通年通過になって困った峠駅利用者はいたのでしょうか。
というかそもそも峠駅を利用している人がどれほどいるのかという感じです…

峠駅のホームから見た米沢方面
左側の出口は昔スイッチバックだった時の名残ですね。

どっちか上り下りか書かれています。
この傘は峠の力持ちを手売りしている人のものでしょうか。

ホームから壁を見ると昔の駅名表示がありました。
非常に趣があります。

夜は一部の照明が消えるそうで、つけるためのスイッチがありました。
そして無人駅特有のきっぷ回収箱も

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峠駅の外へ向かう

踏切を渡って少し外に出てみます!

踏切近くにはタクシー案内
まぁ峠駅からどっか行こうとしたらタクシーしかないですからね…

一応トイレもあります!

出口はこの先らしいので行ってみます!

峠駅からハイキングができるそうで、その案内がありました。
実際に大沢駅から福島方面に帰るときにはハイキングの恰好をしていた人は数人降りて行ってました。
正直峠駅で降りる人がいるのかと思い驚きましたw

何やら奥では車が止まっていて手前には資材か何かが置かれていますね。

峠駅を外から見た全景
板張りのジェットと駅看板がローカル感の味を出してます!

踏切から見た峠駅
こんなに長い鉄道が止まることはないと思うんですけど、ホームをなぜここまで長くしたのでしょうか。
では米沢行きの鉄道が来るまで少し待つことにします。

9分と非常に短い滞在時間でした。
さて次の米沢行きに乗って大沢駅へ向かいます!
北海道東日本パスを使って行った奥羽本線にある大沢駅の詳細な訪問記

峠駅の感想

正直あまり滞在できなかったのが残念で仕方ありません。
峠駅に降りるとスノージェットの中なので、埃っぽくて暗いというのでマスクをしてこなかったことを後悔するレベルでした。

駅では峠の力持ちの手売りがされているのでホームには人がいる状態となり、
秘境感としては少し薄れる部分があると感じました。
しかし立派な秘境駅なので少し外に出たら緑しかなく、峠の力持ちのお店がある程度です。

気になったのはハイキングなど以外で定期的に利用している人は1人でもいるのかいうこと。
所さんの番組でぜひ検証してほしいですw

峠駅は福島から行けるので、都内からでもアクセスしやすい部類の秘境駅になると思います。
気になる人はぜひ週末に訪れてはいかがでしょうか!

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